Aug 21, 2014

河南町の地盤

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広島の山崩れをみて、うちも山に近い住宅だがどんな激しい台風でも洪水にもならず水がしたの川に流れて行って災害は少ない。川は水位が上がって削れたりはあるが…
考えるにここは広島の場合と違い硬い粘土質の土で田畑を耕すにも非常に苦労する土地だ。どんずるぼうの岩は石灰岩で比較的水はけが良い。あの足裏こする軽石のやつ。
上にある古墳もいつも整備されて古墳の石は付近のどんずるぼうや奈良の方から石を運んで来て作ったとされているので、大きな岩がゴロゴロ植わっている。硬い粘土層の上に岩が植わっている古墳があるので、それが後ろの山と住宅の盾になっていると思う。蘇我氏の墓とされているがなんか神様に守られている感じがある。と言っても越して来た当初は地面から遺跡が出て来たり、友達が金縛りにあったり、住んでてええんかいな、と思った。笑

個人的には最近の古墳のすぐ前の宅地はちょっと迫り過ぎな気がしているが…(u_u) 

昔の人は耐久性も考えて古墳を作ったのかも⁉︎

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