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京都 パラソフィア

アートイベントパラソフィアを見に片道2時間かけて京都まで… 
大阪の移動迄は良かったが、京都は本当に久しぶりで京都駅の人の多さやエスカレーターの立ち位置が反対なのに戸惑った。
お腹すいていたが、どこで食べるかもわからず駅ナカでパンを買う。
それから地下鉄で烏丸御池駅で降りて、国立博物館へ… 中庭でお昼を食べながら、ガイドブックを見たら、ほとんどが市立美術館の方だったので、森村泰昌さんの作品を見てからまた駅に戻り、東西線に乗って東山駅で降りて、市立美術館へ… 
途中の川沿いで、何枚かポラロイド写真を撮ってみた。中に入っているフィルムが古いので、色が薄い…(^_^;)





大垣書店の壁面に飾られていたLisa Auerbach のプリント写真
地下鉄の入り口が手前にあったので、道の反対側から撮影。案の定車が止まってしまってちゃんと撮れず…


やなぎみわさんの横トリの時のトラック。京都市立美術館入り口。日曜美術館でアラタさんが見ていて、実際に見てみたいと思っていたのでラッキー!


got 3 kinds of the poster!! This is one of them. 


一番気に入った William Kentridge 辞書の上にdrawingをして映像化してパラパラマンガのようにした作品。映像は苦手だが、辞書や新聞など薄手の紙に絵を描くアイディア使えるかも…

最初の方で見たので、出る前にもう一度見ようと思ったが、全部見たら疲れて忘れてしまった… 



ゆっくり見れなかったが、映像作品の中では音楽を使った作品がいいと思った。
写真は上が アイスランドのRagnar Kjartansson

下がカナダのStan Douglas 


Cai Guo-Qiang は中国の農民がテーマの映像作品とジャクソンポロックロボット 他にも楽しいロボットがいた。
ロボットは充電で自分で動いていた。


法廷の部屋のような巨大なインスタレーション。なぜか靴を脱がされた。白いから?
なぜかアルカトラズ島の刑務所思い出した…
Keiko Kurahashi & Satoru Takahashi 


Arin Rungjang conceptual video & installation 色んな作品を総合的にゆっくりみないとわからないが、タイの王政や宗教に関係しているようだ。
最後の方で疲れていたので飛ばし気味にみたがこんなアーチストがいたのか、という感じ。



Gustavo Speridiao ブラジル のthe Great LIFE Photographers に落書きをした作品。最初は意味がわからなかったが、途中でわかり出して最初から文字を読みながらみる。ある意味学生時代の教科書の落書きのような作品だが、それぞれの写真の意味も理解していないと書けない。

これはやってみる価値あり…

いろいろと知らない人も多かったので、改めて調べて見ようと思った。
it was very inspiring!! 


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